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2017年4月24日 星期一

「漱石とロンドンミイラ殺人事件」に関する考察

前言:
 「漱石と倫敦ミイラ殺人事件(集英社刊、1985)」は島田荘司氏唯一のシャーロック・ホームズパロディである。この自らホームズ譚を「冒頭の一節を聞いただけでどの短篇がわかる」[1]と言い張ったシャーロキアンの島田氏こそかける名作ユーモア推理小説は、当時直木賞の候補となり、日本シャーロック・ホームズ協会から感激の絵皿を送られた。
本作中にワトソンと漱石二人の記述は交互に出現し、各自に記録したホームズの姿も雲泥の差といえるほどである。本作の最大の見所は漱石が述べた頭がおかしいホームズの爆笑ぶりだとも言える。そしてワトソンの記述には原作通りの神神しいホームズがいる。この対照的な記述はまさに絶妙である。
だが、同じくその対照的な記述のせいで、本作の最後には無視できない矛盾があった。
 本文はその矛盾に注目し、本当の真相を推測したいと思う。 

2007年12月12日 星期三

2007年12月10日 星期一

有趣的福爾摩斯相關論文(翻譯訂正篇)

其實這篇文本來應該是偉大的
「從全國圖書目錄資訊網看台灣的福爾摩斯出版發展」
之類論文級的題目的(爆)
只是我突然找到了一篇有趣的論文。
講有關萬惡的東方版福爾摩斯翻譯的事